Un Jour


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 Thank you and Farewell
三人の方からコメントをいただいた。
メアドがないので新しいURLを送ることはできない。(笑)
で、考えた。

新しいところは私だけの日記にしようと。
私を好きでいてくれる人は、私の日記を読まなくても私のことを想ってくれるだろう。

ここで支えられた。
ここで力をもらった。

だから

今度はもっと私らしく生きていく。
/ Daily Thing / 21:12 / -
 どうでもいいことだけど
くだらないことだけど・・・

辰之助の日記に現れるKAZUとりんごがウザイ。
KAZUは最初はよかったのだが、犬を飼うようになってから妙に上から目線のくせに、
歯の浮いた「愛情たっぷり感じますぅ」的発言とズレ。
りんごはもう何が言いたいのかイミフ。
そのうちコメント拒否しようと思っている。

さっきも、KAZUからコメント来て、
私が他のBlogの写真を見て、ノリで同じオモチャ買って(食パン)くわえてる写真載せて、
「食パン写真展参加しませんか? 笑」的なことを書いたら、

「参加したいです。ホットドッグじゃダメですかね?」

食パンっつってるだろっ!
ホットドッグなら、他のオモチャくわえてる写真と一緒だよ!

犬Blogはバカ率高い。
/ Daily Thing / 15:58 / comments(3)
 まあいろいろ
私のスマホにはいちおうInstagramが入っている。
カメラが壊れたとき、動画をスマホからPCに送るために必要だった。
その当時の辰之助の写真もインスタに入れてある。
なぜかじゅりあが「繋がろうよ」と言って、つながってもいる。

この前じゅりあが来たときに、「まりあとは会ってるの?」という話になった。
「うん・・・ この前月島にもんじゃ食べに行ったよ」
「へえ、二人で? まりあのカレシも?」
「ううん、ふたりで」
まりあとくららがけっこう連絡取り合ってることは以前じゅりあから聞いていたので、
「くららはどうしてるって?」と聞いたら、「さあ、わかんない、どうしてるんだろえね」と言った。

で・・・

昨日じゅりあ繋がりでまりあのところを見つけてしまった。
すると、三週間前に投稿した写真があった。





月島にもんじゃを三人で食べに行ったのだ。
そんなことはどうでもいい。
私は前からじゅりあには言っていた。
「おかあちゃまはくららとまりあとは絶縁したけど、あんたは姉妹なんだから姉妹としてふつうにしてればいい。
 姉妹だから話せることとか姉妹でしか話せないことってあるしさ」

私は、くららとまりあとはもう関わりたくないし関わるつもりもない。
じゅりあからまりあの話を聞いても、じゅりあの友だちの話を聞いている程度の感覚しかない。

この写真を見たときに、「ハアッ?」になったのは、じゅりあに対してだ。
月島にもんじゃを食べに行った話をしたときに、なぜ隠した? くららとは会ってないフリした?
その意図がまったくわからない。
そして、いつもながら、じゅりあが三人の中でいちばん巧妙に嘘をつくよなあと再確認した。

いったいじゅりあは、何の目的で私と関わりをもっているのか?
お金か? 松也のいろいろな会に連れていってもらえるからか?
姉二人に私の動向を報告する役目でもあるのか?
わけわからん!

つくづくイヤになった。
ムカついた。
でも、etc.に書いた「80分ルール」をやってみたらどうでもよくなったけど。

おそらく、じゅりあは今年中か来年の初めあたりには今の仕事を辞めるのだろう。
姉二人が暮している下町に引っ越すかもしれない。(近くに住んでいるらしい)
そうしてくれ。
私はもう私名義の部屋におまえを住まわせているのはこりごりだよ。
どんだけ何回もいろいろあったか・・・!



ゆうべ6時過ぎくらいに馬からメールが入っていた。
「今から行ってもいいですか? 風邪はちゃんと治したから、じゅんちゃんには移さないよ。
 一緒にご飯食べよう。ゴミも捨てないとね」
無視して11時過ぎに電話した。(寝起きで出た)
「あ、それじゃ今からゴミ捨てに行くよ」←バカ?
「いい、今日はいらないから」
まりあの婚約の話と、じゅりあの嘘の話をしてやった。
「あんたに結婚式の招待状が来るんじゃないの? バージンロード一緒に歩きたいとかさ」と言ったら、
「冗談じゃないよ! どうでもいい! あいつはもう関係ない!」
いやいやいや、あんたの種で、その種が私の苦しみの種だったんだよ、関係ありありだよ!
・・・と思ったけど、どうでもいいので言わなかった。

言いたかったのは・・・
「ショウちゃん、私、堀内に戻りたい」
これは本音なのだが・・・
「この前タキくんと会ったときに“堀内”って呼ばれて、すごくホッとしたんだよ。
 ああ、やっぱり堀内って呼ばれる方がしっくりするなあって思った。
 私は父方も母方も堀内でしょ? まわりは全部堀内で育ったし、それでイヤな思いもしたけど、
 やっぱり私は堀内なんだよ、これからの人生は自分らしくいたい」
馬は「う・・・ん・・・」と聞いていた。
「ショウちゃんとどうのこうのっていうんじゃないの。
 今だって離れて暮らしてるわけだし、それで何かを変えたいってことじゃなくて、ただ堀内に戻りたいだけ。
 私の気持ち、理解してくれるかな?」
「じゅんちゃの気持ちは理解できないけど、じゅんちゃんがそう思ってるってことは理解できた」
「うん、私の気持ちは私にしかわからないから、それはいいの。
 ただ堀内に戻りたいって思ってるって言っておきたかったの」
「うん」

私はすぐに辰之助の話題に替えた。
結論や行動は今すぐではなくていいと思っている。
タイミングがあるんじゃないかと思う。


馬が来なかったこの週末、私は楽だった。
好きなときに好きなように食事したり、好きな番組を気兼ねなく(床に寝ている馬を気にせず)見れたし、
加湿器の水の補充やゴミ捨ても案外楽にできた。

そして思った。
減薬したときに似てると。

必要だからと思って飲んでいて、副作用に苦しめられるだけで、ところが「効かない体質」とわかって、
まだまだ状態が悪かったのに減らしたら、最初は不安でグラグラしてたけど、結果よかった・・・的な。

世話してくれる人がいないとできないことがあって、でも、まともに世話もしないで食って寝て、
逆に私のカップを茶渋だらけにしたり、辰之助を甘やかしたりとイライラの方が大きい。

断薬ではなく減薬。
断つのではなく減らす。

少しずつ少しずつなら、基本一人で生きていけるようになるかもしれない。
先のことはわからないけどね。
もう先のこと考えるのもめんどくさいから、せいぜい明日くらいのことまでだ。
/ What I Think... / 18:54 / comments(0)
 まりあが婚約したとさ
じゅりあのツイッターで知った。

まりあが婚約したらしい。
婚約指輪はHarry Winston。




じゅりあのツイッターに載っていた写真


おそらく11月13日(金)のパリでテロがあった誕生日であろう。(生まれた日も金曜日だった)

まあ歳も歳だしいいんじゃないの?ってくらい。

この前じゅりあが来たときに、「まりあがnest(歌舞伎町の店)を辞めるんだって」とは言っていた。
「体力の限界だって言ってた」そうだ。
以前、これまたじゅりあ経由で、今回婚約した男(同棲していた)が、
「店を辞めて自分のダンス教室だけやればいいよ」と言ってくれたとかなんとか。

これで本当に他人になると思ったらホッとした。
「娘が婚約した」という感覚はない。
ただただ私の人生から消えてくれと思うだけ。

私は私で、乾いた気持ちで離婚したい。
何の役にも立たないDV男とつながっていても意味がないんだもの。
この前なんかピンチだというので一万円貸した。
逆じゃね?

この週末、まったく音信不通だった。
すごく気分的に楽だった。
私は本当にあの男がイヤなんだなあと思った。

便利に使いたいだけ。
でも使えないヤツ。

あいつの苗字のまま死にたくないなあ。
/ Daily Thing / 03:17 / comments(0)
 虚しい会話
ゆうべ夜中にじゅりあからLINE。
以下がそのやり取り。







じゅりあが「遊びに行っていい?」
というときは、たいてい私を財布代わりに買い物したいときだ。
「何時頃?」と聞いたときに「2時頃」と言ったのも、買い物に行くときはだいたいその時間に来る。
私が「出かけるってこと?」と聞いたら、「全然どっちでもいい」。
ハロウィーンの仮装であんな恰好して風邪ひいて熱出した後なのに「どっちでもいい」ってことは、
本当は買い物したいのだろう、いつものお気に入りの店で服を買いたいのだろうさ。
そして、その「どっちでもいい」に、私はまた疑念を持ってしまった。

ツイッターで、ネイリストの友だちに「来週あたり行くね」と書いてあったからだ。
それを読んだときから、「まさか・・・ ネイル代貸してと来るんじゃないだろうね」と思った。
「どっちでもいい」は、ネイル代が欲しいから来るんじゃないかと。
だから、「お金じゃないよね?」と聞いた。

どっちみち私も食べるのだから、メシは作ってやると言った後のスタンプに、思わず突っ込んだ。
「そこまで感激してないだろ」と。
スタンプごときに突っ込むのもバカだけど、私はこうやって勘違いして(スタンプにじゃないけど)きた。

おそらく、ここに来たって、スマホいじってばかりだろうさ。
本当は絶対にネイル代が欲しいんだろうさ。
あれだけバカみたいな仮装の衣装買ったらお金ないだろうさ。(3着買ったらしい)

虚しい会話だなと思う。
お互いに本音は言わない会話。
でももう本音をぶつけて理解したいとも思わないし、私のことを理解できるとも思わない。

20歳過ぎた娘の日々に親は存在しない。
私の親が親だったから、私と親の関係が特殊だと思っていたけど、
私と「娘たち」の関係も、結局まともに築かれてはいなかったのかかもしれない。
それが現実なら、それはそれでもうしかたないし、たいして悲観もしていない。

ただ、もう「娘中心」で物事を考えて先回りして助ける気もない。
/ Daily Thing / 12:31 / comments(0)